>>76 「戦闘的」というわけでもないのですが、例えばアメリカの公民権運動に人種差別主義・偏見との「闘い」があったように、女性の権利獲得にも女性差別との「闘い」があったように、
人権は「黙っていれば転がってくるもの」ではなく、何らかの「格闘」があって獲得するものという視点から、そう表現させていただきました。
「人権」とかあんまり強調すると「左」のレッテルを貼られてしまうのかな?(笑)
あくまで近代社会の基本原理としての、ということです。
>>60のレスですが、「・・・発想」で切られてしまいましたが、
>発想こそが要なのじゃないでしょうか。
と「山本さん言っているのはこういうことだ」と言っているのではなく、
「自分はこれが要だと解釈する」という意味の文章です。
そして、「社会を変える」という話を「金持ちを打ち倒す『革命』」みたいな話に受け取られてしまうと困惑してしまうのですが、
あらためまして、
>>47のレス以降、自分の書き込みのメイン・テーマは「社会に参加し社会を変えていく人間を育てる」ということです。
『世の中の仕組み科』は、(既存の社会での生き残り戦術だけではなく)そういう側面も持つべきだ、という意見です。
実はコレは、自分のオリジナルな考えでも何でもありません。
すでに部分的に義務教育で取り入れられており、品川区の小学校では「市民科」と呼ばれていますね。
それは民主主義社会に参加する市民を育成する教育であり、
欧米ではシティズンシップ教育と呼ばれており、日本でも急速に広まっています。
(またカタカナ英語でごめんなさいね(笑))
よろしかったら内閣府の「平成25年版 子ども・若者白書」のページを参照してください。
http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h25honpen/b2_...
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